​顎関節症

​顎関節症とは(歯ぎしり・咬みしめ・くいしばり)

あご顎が鳴る、口が大きく開かない、あご顎が痛むなどの症状は、顎関節症(がくかんせつしょう)の三大症状です。顎関節症は、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます。当医院では、問診、触診、レントゲン写真、その他 各種機器を使用し、顎関節の診断をおこない、患者さんの症状に合わせた治療を行っています。

​顎関節症治療法例

スプリント

療法顎の関節の負担を軽くするための装置を就寝時や痛みがある時に口の中に装着します。

 

レーザー療法

顎の関節付近にレーザーをあて、痛みを和らげます。個人差はありますが、口が開かないと言った症状にも威力を発揮します。

 

ジアテルミー療法 
(高周波電流)顎関節付近に電波刺激を与え血行を良くし、免疫力を高めます。

 

マイオモニター療法

神経筋に電気刺激を与え、顎の運動を電子コントロールし、咀嚼筋を弛緩させ、頭頸部の疼痛を軽減します。

 

その他

ストレスが主な原因といわれていますが、かみ合わせを調整しなければならない場合もあります。

東邦歯科診療所

とうほうしかしんりょうじょ

仙台市青葉区大町1丁目1-18 西欧館2階

​診療時間

午前9:00~13:00

午後14:00~18:00(最終受付17:30)

​※土曜は午後16:00まで(最終受付は15:30)

​休診日

​木・日・祝日

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