​Q&A

​診療所の使用について
​初診料はいくらですか?
Q.
A.
​保険証の種類、治療内容によって異なります。
Q.
​突然歯が痛くなったのですが、予約なしで行ってもいいですか?
A.
予約制となっておりますので、一度ご連絡ください。
​虫歯について
​麻酔は痛いですか?
Q.
A.
​当院ではレーザーを数種類導入していますので、ほぼ痛みなく治療することが可能です。
​冷たいものがしみたら虫歯ですか?
Q.
A.
​虫歯の他に、歯ぎしりや歯周病、知覚過敏が原因で冷たいものがしみることもあります。
​詰め物がとれたら診てもらった方がいいですか?
Q.
A.
​詰め物をしていた穴に汚れが溜まりやすくなり、そこからまた虫歯になることがあります。虫歯が深くなってしまうこともあるので治療が必要です。
​完治までにどのくらいかかりますか?
Q.
A.
​虫歯の深さや治療内容によって変わります。
​入れ歯について
​入れ歯は保険に対応していますか?
Q.
A.
​保険で入れ歯を作成することも可能です。
​入れ歯はどのくらいで完成しますか?
Q.
A.
1ヶ月半~2か月程度です。
お口の中の状態により、これより長くなることもあります。
​歯周病について
​歯周病に自覚症状はありますか?
Q.
A.
​歯周病は「サイレント・ディジーズ(静かなる病気)」と言われるほど自覚症状がなく、自分で気づいたころには歯周病が進行していたということがあります。
​歯周病は治りますか?
Q.
A.
​歯周病は自然治癒しません。適切な治療、セルフケアにより改善、予防することは可能です。
​歯茎から血が出たら歯周病ですか?
Q.
A.
歯茎から血が出る原因の90%は歯周病が原因と言われています。
​その他にも様々な原因が考えられますので適切な診断、原因特定が必要です。

院長先生のQ&A

アルコールと遺伝子の関係


Genes and alcohol tolerance アルコールと遺伝子の関係 アルコール(エタノール)が消化器に入ると、肝臓のアルコール脱水素酵素が働いて、アセトアルデヒドになる。アセトアルデヒドはさらに、幾つかの酵素によって、グルタチオンになる。そして最後に非毒性のアセテートになる。多くのアルコールはそのまま、分解されずに体内にはいる。飲む量が多いと、体内にアセトアルデヒドが溜まって、二日酔いになる。アセトアルデヒドを分解する酵素を作る遺伝子があるかどうかを調べるのが、このアルコール感受性遺伝子分析キッドである。 How do genes affect obesity? 遺伝子は肥満にどのように作用しているか? 科学は遺伝学が肥満に大きな役割をしていることを示している。遺伝子が直接肥満に、Bardet-Biedl syndrome, Prader-Willi syndrome (バーデットービードル症候群,プレイダ―ウィリー症候群)のような混乱を起こす。しかしながら、遺伝子は必ずしもその人の将来の健康を予測しているわけではない。肥満にはその人の遺伝子と行動の両方がかかわっている。ある症例では、幾つもの遺伝子が肥満になりやすい原因を助長している。同時に、遺伝子以外の外部からの要因、例えば、豊富な食糧の供給、運動不足等の要因必要である。




グルコースについて


グルコースからATP 生体は如何にして食べた物をエネルギーにかえるか? 体の全て、(筋肉、脳、心臓、肝臓)はエネルギーが必要である。そのエネルギーは食べた物から作り出される。食べた物は胃の中で液体(酸や酵素)に混ぜられ消化され。胃の中で、炭水化物(糖、でんぷん)はグルコースに分解される。小腸で吸収され、血流に放出される。いったん血流に入ると、グルコースはすぐに利用されるかまたは、後で利用するために蓄えられる。しかしながらコースをすぐ利用する場合も、蓄える場合もインスリンが必要である。インスリンがないと、グルコースは血管にこもったままの状態で、血糖値が上がる。 インスリンは如何にして作られるか? インスリンは膵臓のベータ細胞で作られるホルモンでえある。インスリンは血管内のグルコースの量に敏感である。正常な場合、インスリンは血糖を数秒単位でチェックする。そして、インスリンの量を増減する。パン等炭水化物の多い食事をすると、血値が上がり、ベータ細胞が膵臓を刺激して、より多くのインスリンを血流に放出する インスリンは細胞のドアを開ける 膵臓からインスリンが分泌されると、それは血管を通って、体細胞に到達すると、ドアを開けてグルコースを中へ入れるように言う。細胞内に入ると、細胞はすぐにグルコースをエネルギーに変えるか、または保存する。グルコースが血管から細胞に入ると、血糖値が下がる。膵臓のインスリンがそれを感知すると、インスリンの供給量を減らす。同時に膵臓は血管へのインスリンの供給量を減らす。そして、細胞へ行く量も減る。 解糖、クレープスサイクル 解糖の第1ステージ グルコースは2分子のリングリセドアルデヒドに分解される。このとき2分子のATP が必要である。 解糖の第2ステージ ・2分子のリングリセルアルデヒドが2分子のピルビン酸に変換する。 ・2分子のピルビン酸から4分子のATPと2分子のNADHができる。 ・解糖から最終的に2分子のATPができる ピルビン酸の酸化とクレプス回路 ・目標:ピルビン酸をクレプス回路に送り込み、NADH と FADH2 を産生する。 ・ミトコンドリア ・ 2段階
 ピルビン酸をAcetyl CoA に変換
 クレプス回路 ・クレプス回路とピルビン酸のCoA への変換は1分子のグルコースから2分子のATP と8分子のNADH を産生。 ピルビン酸の酸化でアセチル CoA となりクレプス回路に入る ・1分子のピルビン酸から2分子の NADH ができる。 ・1分子のピルビン酸から2分子の CO2 が放出される。 クレプス回路 ・CoA から6分子の NADH ができる。 ・2分子の FADH ができる。 ・2分子の ATP ができる。 ・4分子の二酸化炭素ができる。
従って、ピルビン酸の酸化とクレプス回路から産生される分子の合計は ・8NADH ・2FADH2 ・2ATP ・6CO2 How Our Bodies Turn Food into Energy? All parts of the body (muscles, brain, heart, and liver) need energy too work. This energy comes from the food we eat. Our bodies digest we food w eat by mixing I with fluids (acids and enzymes) in the stomach. When the stomach digest food, the carbohydrate (sugars and starches) in the food breaks down into another type of sugar, called glucose. The small intestines absorb the glucose and then release it into the bloodstream. Once in the bloodstream, glucose can be used immediately for energy or stored in our bodies, to be used later. However, our bodies need insulin in order to use or store glucose for energy. Without inulin, glucose stays in the bloodstream, keeping blood sugar levels high. How thee Body Makes Insulin Insulin is a hormone made by beta cells in the pancreas. Beta cells are very sensitive to the amount of glucose in the bloodstream. Normally beta cells check the blood’s glucose lever every few seconds and sense when they need to speed up or slow down the amount of insulin they’re making an releasing. When someone eats something high in carbohydrates, like a piece of bread, the glucose level in the blood rises and the beta cells trigger the pancreas to release more insulin in the bloodstream. Insulin Opens Cell Doors When insulin is released from the pancreas, it travels through the bloodstream to the body’s cells and tells the cell doors to open up to let the glucose in. Once inside, the cells convert glucose into energy to use right then or store it to use later. As glucose moves from the bloodstream into the cells, blood sugar levels start to drop. The beta cells in the pancreas can tell this is happening, so they slow down the amount of insulin they’re making. At the same lime, the pancreas slows down the amount of insulin that it’s releasing into the bloodstream. When this happens, the amount of glucose going into the cells also slows down Glycolysis, Krebs Cycle The First Stage of Glycolysis Glucose (6C) is broken down into 2 PGAL’s (Phosphoglyceraldehyde) This requires two ATP’s The second Stage of Glycolysis ・2 PGAL’s (3C) are converted to 2 pyruvates ・This create 4 ATP’s and 2 NADH’s ・The net ATP production of Glycolysis is 2 ATP’s Oxidation of Pyruvate and he Krebs Cycle ・Goal+ take pyruvate and put it into the Krebs cycle, producing NADH and FADH2;+ ・Where: the mitochondria ・There are two steps
 + The Conversion of Pyruvate to Acetyl CoA
 + The Krebs Cycle proper
・The Krebs cycle and the conversion of pyruvate to Acetyl CoA produce 2 ATP’s, 8 NADH’s, and 2 FADH2’’s per glucose molecule The oxidation of Pyruvate to form Acetyl CoA for Entry into the Krebs Cycle ・2 NADH’s are generated (1 per pyruvate) ・2 CO2 are released (1 per pyruvate) The Krebs Cycle ・6 NADH’s are generated (3 per Acetyl CoA that enters) ・2 FADH2 is generated (1 per Acetyl CoA that enter) ・2 ATP are generated (1 per Acetyl CoA that enters) ・4 CO2’s are released (2 per CoA that enters)




酸化窒素について


「酸化窒素」について Nitric oxide (Nitrogen monoxide) Nitrogen monoxide is a molecular, chemical compound with chemical formula of NO. One of several oxides of nitrogen, it is a colorless gas under standard conditions. Nitric oxide is a free radical. Free radicals can be defined as chemical species that contain single unpaired electron in an outer orbit. In mammals including humans, NO is an important cellular signaling molecule involved in many physiological and pathological processes Nitric oxide has been shown to be important in the following cellular activities: + Help memory and behavior by transmitting information between nerve cells in the brain * Assist the immune system a fighting off bacteria and defending against tumors * Regulate blood pressure by dilating arteries * Reduce inflammation * Improve sleep quality * Increase your recognition of sense (i.e. smell) * Increase endurance and strength * Assist in gastric motility Nitric oxide and erectile dysfunction Viagra and other impotence medications work due to their action on the nitric oxide pathway. One cause of impotence is unhealthy and aged arteries that feed blood to the sexual organs. Viagra works by influencing enzymes in the nitric oxide pathway, causing a cascade of enzymatic reactions that enhance nitric oxide, causing more blood flow and better erections How to increase nitric oxide in your body The most common way to increase nitric oxide is through exercise. When you run or lift weights, your muscles need more oxygen which is supplied by the blood. As the heart pumps with more pressure to supply the muscles with blood, the lining in your arteries releases nitric oxide into the blood, which relaxes and widens he vessel wall, allowing for more blood to pass through. As we age, our blood vessels and nitric oxide system become less efficient due to free radical damage, inactivity, and poor diet, causing our veins and arteries to deteriorate. 酸化窒素 酸化窒素は化合物で、化学式はNOである。幾つかある窒素の酸化物で、標準状態は無色の気体である。酸化窒素遊離基である。遊離基(free radical)とは、1個の不対電子を持っている化学種と定義されている。 ヒトを含む哺乳類では、NOは重要な細胞間の信号を送受する分子で、生理学、病理学的過程に必要である。酸化窒素は次のような細胞の活動がある。 * 脳の神経細胞間に情報を応って記憶や反応に役立つ * バクテリアを撃退し、癌細胞にすることで、免疫システムを助ける * 動脈を広げることで、血圧を調節する * 炎症を軽くする * 睡眠の質をよくする * 感覚(例:嗅覚)の強化 * 胃の運動の強化 酸化窒素と勃起不全 バイアグラやその他の性交不能症に効く薬品は酸化窒素の経路に作用する その1つで大事なことは、性器に血液を供給する動脈が病的な又は老化の場合である。バイアグラは酸化窒素の作用の過程で、酵素に影響して、より多くの血液を供給し、より健全は勃起を促す。 体内に酸化窒素の発生を増加させる方法 体内に酸化窒素の発生を増加させる最も一般的な方法は運動である。走ったり、重量挙げをしたりすると、筋肉はより多くの血液を必要とする。それは血流によって供給される。心臓筋肉により多くの血液を供給するために心臓のポンプにより強い圧力をかける。その時、血管壁の内膜から酸化窒素が血液内に放出される、その結果、血管壁は柔軟になり、血流が増加する。




痛みについて


痛み 三又神経は顔面の知覚と咬合、咀嚼の運動の機能を担っている神経である。最も大きな脳神経である。 眼神経 上顎神経 下顎神経 痛みはどう働くか 痛みは複雑である。ここでは理解しやすいようにシンプルに、しかしできるだけ正確に説明する。如何にして、痛みを感じ、からだを移動するのか基本的な科学の説明から始めることにする。 痛みのメカニズム 痛みを引き起こすには無数の原因、条件、疾病がある。例えば、足の親指の痛みはドアに足をぶつけたためだとか、その指に何かを落としたとか、その指の爪を切り過ぎたとか、蛇に咬まれたとか等いろいろある。その可能性は数えきれないほどある。しかしその全てが同じメカニズムによって痛みが起き、痛みとして感知される。 人が感ずる痛みのメカニズムは幾通りもある。例えば”Nociception”(侵害受容)、”neuropathic pain (神経障害性痛み)、central sensitization (感作―生体に特定の抗原刺激を与え過敏症を導入すること)等。これらのメカニズムはオーバーラップしたり相互に作用しあったりする。多くの痛みはそれらの組み合わせである。このシリーズの最後に基本的なことが利器できるだろう。 侵害受容―痛みの伝達システム 足首を捻挫したり、腰の筋肉を傷めたりした場合、すぐに痛みを感じる。こんな場合痛みは急性である。急性の痛みは多くの場合、nociceptionから起きる。神経系は痛みを見つけ出し、伝導し、処理される。この痛みはnociceptor によって感知される。Nociceptor は体中にある。ノシセプターが刺激されると、




熱中症について


HEAT STROKE What is, and who is at risk for heat stroke? 熱中症は一種のhyperthermia(過温症) 又は熱に関係のある病気で、異常に高い体温、それに、神経系統の機能の変化など肉体的症状を伴った状態である。熱性痙攣や熱射病と違って、もう2つの軽症のタイプの過温症がある。熱中症は救急治療を必要とし、早く適切に対応しないと多くの場合、死に至る。熱中症は日射病と呼ばれることもある。重症の過温症は体温40°Cかそれ以上と定義されている。体は正常な時、新陳代謝の結果発生した熱は、radiation(放射線)として、皮膚から又は汗となって消散する。しかし猛暑や極暑の場合、高湿度、炎天下の激しい運動をした場合、体熱を十分に発散できないので、体温が上がる。時には41.1°C 又はそれ以上になる。熱中症のもう1つの原因は、dehydration(脱水症)である。脱水症である。脱水症の人は、体熱を早く発散することができないので、体温が上がる。   Heat stroke (熱中症)はStroke(脳溢血)とは違う。脳溢血は脳の一部分に供給される酸素の減少である。 熱中症になりやすい人は次のとおりである。 * 嬰児 * 高齢者(多くの場合、心臓、肺、腎臓に疾病をもっている場合、又は薬を服用している人で、そういう人は脱水症になりやすい。) * 運動選手 * 屋外作業で、太陽に晒される人 * 車に長時間取り残された嬰児、幼児、子供 熱中症は運動性熱中症(EHS、暑い時の過激な運動)と非運動性熱中症(NEHS、高気温で、高齢者、幼児、慢性の病気を持った人がかかる熱中症)に分類されるばあいもある。 WHAT IS, AND WHO IS AT RISK FOR HEAT STROKE? Heat stroke is a form of hyperthermia or heat-related illness, an abnormally elevated body temperature with accompanying physical symptoms including change in the nervous system function. Unlike heat cramps and heat exhaustion, two other forms of hyperthermia that are less severe, heat stroke is a true medical emergency is often fatal if not properly and promptly treated. Heat stroke is also sometimes referred to as heatstroke or sun stroke. Severe hyperthermia is defined as a body temperature of 40℃ or higher. The body normally generates heat as a result of metabolism, and is usually able to dissipate he heat by radiation of heat through the skin or by evaporation of seat. However, in extreme heat, high humidity, or vigorous physical exertion under the sun, the body may not be able to sufficiently dissipate the heat and the body temperature rises, sometimes up to 41℃ or higher. Another cause of heat stroke is dehydration. A dehydrated person may not be able to swat fast enough to dissipate heat, which causes the body temperature to rise. Heat stroke is not the same as stroke. “Stroke” is the general term use to describe decreased oxygen flow to an area of the brain. Those most susceptible (at risk) individual to heat stroke include:  Infants  The elderly (often with associated heart diseases, lung diseases, kidney diseases, or who ae taking medications that make them vulnerable to dehydration and heat strokes)  Athletes  Individuals who work outside and physically exert themselves under the sun  Infants, children, or pets left in cars. Heat stroke is sometime classifieds exertional heat stroke (EHS, which is due to over- exertion in hot weather) or no-exertional heat stroke (NEHS, which occurs in climatic extremes and affects he elderly, infants, and chronically ill.




咀嚼と吸収


「咀嚼と吸収」 Mastication Mastication of chewing is the process by which food is crushed and ground by teeth. It is the first step of digestion, and it increases the surface area of foods to allow more efficient beak down by enzymes. During the mastication process, the food is positioned by the cheek and tongue between the teeth for grinding. The muscles of mastication move the jaws to bring the teeth into intermittent contact, repeatedly occluding and opening. As chewing continues, the food is made softer and warmer, and the enzymes in saliva begin to break down carbohydrates in the food. After chewing, the food (now called bolus) is swallowed. It enters the esophagus and via peristalsis continues on to the stomach, where the next step of digesting occurs. 咀嚼 咀嚼(噛むこと)とは歯によって、食べ物が砕かれ、すりつぶされる過程である。それは消化の初期段階である。それによって、食べ物はその表面積が増え、食べ物は酵素によってより小さく分解される。咀嚼の過程で食べ物h胸筋と舌によって、すり潰しやすいように上下の歯の間に運ばれる。咀嚼筋は上下顎を動かして、intermittent contact, 間欠性接触(上下の歯が接触したり離れたり)して咀嚼が継続している間に食べ物は柔らかくなり温度が上がる。そして唾液中の酵素が炭水化物を分解(break down)し、bolusとなって飲み込まれる。Bolusは食道に入り蠕動運動によって胃に運ばれ、そこで次の段階の消化作用がおきる。 Saliva Saliva is secreted by salivary glands, 99.5% water, plus electrolyte, mucus, white blood cells, epithelial cells, glycoproteins, enzymes, antimicrobial agents such as IgA and lysozyme. 唾液 唾液は唾液腺から分泌される。99.5% が水分で、それに電解質、粘液、白血球、上皮細胞、糖タンパク質、酵素、例えばイミュノグロブリンのような抗微生物物質及びリゾチームが含まれている。 Functions Saliva contributes to the digestion of food and to the maintenance of oral hygiene. Without normal salivary function the frequency of dental caries, gum disease, and other oral problems increase significantly. 機能 唾液は食物の消化と同時に口腔のよい衛生状態を保つのに役立っている。唾液が正常に機能しないと、カリエスやその他の問題が異常に増加する。 Role in taste Saliva is very important in the sense of taste. It is the liquid medium in which chemicals are carried to taste receptor cells (mostly associated with lingual papillae). Persons with little saliva often complain of dysgeusia (味覚異常)(i.e. disordered taste, e.g. reduced ability to taste, or having a bad, metallic taste at all times). 味覚についての役割 唾液は味覚に大きな役割をしている。科学物質を味覚のリセプター運ぶ液体の媒体である。(その多くは舌乳頭と関係している。)唾液分泌の正常より少ない人は味覚異常を訴える場合が多い。味覚が弱くなる、又は不快は金属味がする)。 Dysphagia Dysphagia is the medical term for the symptom of difficulty in swallowing. Although classified under “symptom and signs” in ICD-10, the term is sometimes used as a condition in its own right. Sufferers are sometimes unaware of their dysphagia. It is usually caused by nerve or muscle problems. Dysphagia may occur after a stroke, throat and mouth cancer, gastroesophageal reflux disease, or as symptom of several different neurological disorders. It may be a sensation that suggests difficulty in the passage of solids or liquids from the mouth to the stomach, a lack of pharyngeal sensation, or various other inadequacies of the swallowing mechanism. Dysphagia is distinguished from other symptoms including odynophagia, which is defined as painful swallowing, and globus, which is the sensation of a lump in the throat. A psychogenic dysphagia is known as phagophobia. 嚥下障害 嚥下障害は飲み込むのが困難な症状を意味する医学用語である。症状と客観的所見に分類されているが、その用語は本来の意味で使われる。患者は自分が嚥下障害にかかっていることを自覚していな愛場合もある。一般に神経や筋肉が原因で起きる。嚥下障害は脳溢血の後に、咽頭や口腔のガンで起きることもある。胃食道逆流病gastroesophageal reflux 或いは種々の神経傷害で起きる。それは多分 PEG Percutaneous endoscopic gastrostomy Percutaneous endoscopic gastrostomy (PEG) is an endoscopic medical procedure in which a tube (PEG tube) is passed into a patient‘s stomach through the abdominal wall, most commonly to provide a means of feeding when oral intake is not adequate (for example, because of dysphagia or sedation). This provides enteral nutrition (making use of the natural digestion process of the gastrointestinal tract) despite bypassing the mouth; enteral nutrition is generally preferable to parenteral (消化管以外を通しての投薬等)nutrition (which is only used when the GI tract must be avoided). The PEG procedure is an alternative to open surgical gastrostomy insertion, and does not require a general anesthetic; mild sedation is typically used. PEG tubes may also be extended into the small intestine by passing jejunal extension tube (PEG-J tube) through the PEG tube and into the jejunum via the pylorus. PEG 経皮的内視鏡胃瘻増設術 内視鏡による腹壁外と胃壁との間に瘻孔を形成する)でチューブ(PEGチューブ)を、腹壁を通して、患者の胃に通す方法で最も一般的には、経口的摂食が十分でない場合の方法である。(例えば嚥下障害、sedation(終末期の患者に疼痛緩和の目的として鎮痛薬で意識レベルが低下した状態)この方法で十分な栄養補給を図る。(この場合自然の消化過程を利用する)口腔を迂回する(口腔をバイパスに)にもかかわらず、消化管以外の方法の場合径腸栄養法は好ましい方法である。PEG法は外科的胃瘻設置術でも、全身麻酔は不要で、一般的に経度の麻酔で行われる。PEG チューブは幽門を通って空腸 を通る場合もある。




甘いものを食べると脳の働きが良くなるのは本当か?


甘いものを食べると脳の働きが良くなるのは本当か? 正常な状態では、脳細胞に必要なエネルギーは血液によって運ばれたグルコースによって 賄われる。神経細胞にグリコーゲンとして蓄えられたグルコースはわずか2分しかもたない。しかし、脳細胞には特殊な機能がある。グルコースは神経細胞膜をインスリンの助けを 借りずに、通過して中に入ることができる。脳細胞は、脳以外の殆どの体細胞とはずいぶん 違う。脳細胞は正常な状態では、グルコースだけをエネルギー源として使う。脳細胞は脂肪をエネルギー源としてうまく利用することができない。従って、血中のグルコースの濃度を 一定に保っことはきわめて重要なことである。 一般に甘いものを食べると、脳の働きがよくなると言われているのはそのためである。 BRAIN AND GLUCOSE Under normal conditions, all he energy used by the brain cells is supplied by glucose derived from the blood. Only about a 2-minutes supply oi glucose normally stored as glycogen m the neurons at any given time. A special feature of glucose delivery to the neurons is that its transport into the neurons through the cell membrane is not dependent on insulin, even though insulin is required for glucose transport into most other body cell. GUYTONp767 The brain is quite different from most other tissues of the body in that insulin has little effect on uptake or use of glucose. Instead, the brain cells are permeable for glucose and can use glucose without the intermediation of insulin. The brain cells are also quite different from most other cells of the body in that they normally use only glucose for energy and can use other energy substitutes, such as fats, only with difficulty. Therefore, it is essential that the blood glucose level always be maintained above a critical level, which is one of the most important functions of the blood glucose control system. GUYTONP965




アロマテラピーの歴史


アロマテラピーの歴史

手短に言うと、アロマテラピーとはエッセンシャルオイルを含む揮発性の植物油で、心理的及び肉体的健康のために利用することである。しかしアロマセラピーと言う言葉は 20世紀になってから使われるようになった。その基礎は何千年も前にさかのぼる。エッセンシャルオイルの利用は約1千年前からあった。

恐らく中国は芳香性のある植物を最初に健康のために利用した文化圏の1つだろう.実際には、香を焚いて、精神的調和とバランスに利用した。後になって、エジプト人が原始的な蒸留器を創りだした。それを使って、不純物の多いヒマヤラスギのオイルを得ることができた。ペルシャやインドでも原始的な蒸留器が作られたはずだ。しかし実際にはよく知られていない。

エッセンシャルオイルの蒸留に関する大きな出来事は、11世紀の渦巻状冷却パイプの 発明であった。それはペルシャ生まれのアビセナが気化した植物と蒸気を従来のパイプ より効果的に冷却できたことであった。アビセナの貢献によって、人々はエッセンシャルオイルの利点に目を向けるようになった。12世紀に、ヒルデガルドというドイツの女子修道院長がラベンダーを栽培し、薬効として蒸留した。13世紀に、製薬産業が始まった。それがエッセンシャルオイルの蒸留に大きな刺激を与えた。

14世紀に、黒死病がはやり、何百万という人が犠牲になった。この恐ろしい人殺しと戦うために、ハーブの製造が大幅に増えた。香水メーカーは絶えず天然の香料に接していたためにこの疫病を脱がれることができたと言われている。

15世紀になると、エッセンシャルオイルを得るために、frankincense (東アフリカに自生する樹木で、燃やした時甘い香りを出す濃いねばねばした液体)を含むjuniper(ネズ、常緑樹、実の油をジンの香料は薬などに用いる)、バラ、薬用サルビア、ローズマリーを含む多くの植物が蒸留された。15世紀の後半になると、ハーブはその薬効に関する本が出版された。錬金術師で医師でもあった、過激な思想のパラセルカスがessence(エキス)と言う言葉を作り出したと言われている。又彼の研究は、錬金術の本質を根本的に変え、植物と医学に重点を置くようになった。

16世紀には誰でもエッセンシャルオイルをapothecary (過去において薬を作って売ったことのある人)から買うことができるようになり、より多くのエッセンシャルオイルが売り出された。16世紀と17世紀には、香水は一種の芸術だと考えられようになった。そしてさらにそれ自身の分野で純化された。

19世紀になっても香水製造業は繁栄し続けた。女性は宝石商に自分宝ものである香水をいれるための特別のビン作らせた。19世紀はまたエッセンシャルオイルが分離された科学的に重要な世紀であった。

20世紀には、エッセンシャルオイルの成分を分離する知識を利用して、化学物質や薬品を作り出した。主要な成分を分離し、その成分だけを或いは、合成したものが経済的にも治療にも有益だと既に信じられていた。これらの発見は“現代医学”と合成香料への道へ進むのに役だった。このことはエッセンシャルオイルの薬用として又は香料としての利用が減少した。 20世紀の前半に、レネモウリス ガッテホッセと言う名のフランスの化学者はエッセンシャルオイルの医薬品としての利用に興味を持った。それ以前にエッセンシャルオイルの香料としての利用に重点をおいた、しかし、或る事故のあと、薬品としての利用への興味はさらに、ラベンダーのエッセンシャルオイルの利用に発展した。

ガッテフォッセは1928年にエッセンシャルオイルをその成分に分解しないで、そのままの使用を支持した論文の中で、明らかにアロマテラピーという言葉を作った人である。1937年、ガッテフォッセは ”Aromathera;pie; Lss Huils esseniells hormons vetales” と言うタイトルの本を書いた。それは後にガッテフォッセのアロマテラピーと言うタイトルで英語に訳された。それは現在でも印刷され、広く読まれている。

その他に高く尊敬されている20世紀のアロマセラピスト(芳香療法士)はジーンバルネット、マダムマルゲリットモーリー、それにロバートB.チッセランドである。ジーンバルネットはエッセンシャルオイルを戦争中の傷病兵の治療に使ったこと、そして最初フランス語でアロマテラピー、後にアロマテラピーの実際と翻訳された本で有名である。オーストリア人のマルゲリット モーリーは生化学者で、貪欲に研究し実行し、主に美容の効果について教えたことで有名でる。ロバートB。チッセランドは英国のアロマテラピストでアロマテラピーの知識と教育を個人で初めて英語圏に紹介した。彼は何冊かの本や論文を書いた。その中に、高く評価された1977年アロマテラピーの芸術を出版した。それは英語で出版された最初のアロマテラピーの本である。

20世紀後半から21世紀にかけて、エッセンシャルオイルを含むより多くの天然の産物を、もっと治療に美容に利用しようという考えが復活した。決しエッセンシャルオイルの利用が止まったわけではなかったが、科学の革命は人々の生活のなかでのエッセンシャルオイルの人気は落ちでいった。合成製品の使用に関する現在の意識の高まりはアロマテラピーに関する書物やインターネットの情報とあいまって、治療、美容、香料、心理的利用が盛んになった。

History of Aromatherapy

In belief, Aromatherapy is the use of volatile plant oils, including essential oils, for psychological and physical well-being. Although the term aromatherapy was not used until the 20th Century, the foundations of aromatherapy date back thousands of years. The use of essential oils in particular date back nearly one thousand years.

The Chinese may have been one of the first cultures to use aromatic plants for well-being. Their practices involved burning incense to help create harmony and balance.

Later, the Egyptians invented a rudimentary distillation machine that allowed for the crude extraction of cedar wood oil. It is also thought by some that Persia and India may have also invented crude distillation machines, but very little is known.

A major event for the distillation of essential oils came with the invention of a coiled cooling pipe in the 11th century. Persian by birth, Avicenna invented a coiled pipe which allowed the plant vapor and steam to cool down more effectively that previous distillers that used a straight cooling pipe. Avicenna’s contribution lead to more focus on essential oils and their benefits. Within 12th century, an Abbess of Germany named Hildegard grew and distilled lavender for its medicinal properties. Within the 13th century, the pharmaceutical industry was born. This even encourages great distillation of essential oils.

During the 14th century, the Black Death hit and killed millions of people. Herbal preparations were used extensively to help fight this terrible killer. It is believed that some perfumers may have avoided the plague by their constant contact with the natural aromatics.

Within the 15h century, more plants were distilled to create essential oils including frankincense, juniper, rose, sage ad rosemary. A growth in the amount (number) of books on herbs and their properties also begins later in the century. Paracelcus, an alchemist, medical doctor and radical thinker is credited with coining the term Essence and his studies radically challenged the nature of alchemy and he focused upon using plants as medicines.

During the 16th century, one could begin purchasing oils at an “apothecary,” and many more essential oils were introduced. During the 16th and 17th centuries, perfume starting being considered an art form, and it was more clearly defined as its own field.

During the 19th century, perfumery remained a prosperous industry. Women would have their jeweler create a special bottle to hold their treasured perfume. The 19th century also was important scientifically as major constituents of essential oils became isolated.

During the 20th century, the knowledge of separating the constituents of essential oils was used to create synthetic chemicals and drugs. It had been believed that by separating the major constituents and then using the constituents alone or in synthetic form would be beneficial therapeutically and economically. These discoveries helped lead to “modern medicine” and synthetic fragrances. This actually weakened the use of essential oils for medicinal and aromatic benefit.

During the earlier part of the 20th century, a French chemist by the name of Rene-Maurice Gattefosse became interested in the use of essential oils for their medicinal use. Previously, he focused on the aromatic use of essential oils, but his interest in their medicinal use grew further upon using lavender essential oil after an accident.

Gattefosse is apparently credited with coining the term aromatherapy in 1928 within an article where he supports the use of using essential oils in their whole without breaking them down into their primary constituents. In 1937, Gattefosse wrote a book called Aromatherapie: Les Huiles esseniells hormons vetales that was later translated into English and named Gattefosse’s Aromatherapy. It is still in print and widely read.

Other highly respected 20th century aromatheraists include Jean Valnet, Madam Marguerite Maury and Robert B. Tisserand Jean Valnet is most remembered for his work using essential oils to treat injured soldiers during the war and for his book, The Practice of Aromatherapy, originally entitled Aromatherapy in French. Austrian Madam Marguerite Maury is remembered as a biochemist who avidly studied, practiced and taught the use of aromatherapy for primarily cosmetic benefit. Robert B. Tisserand is an English aromatherapist who is responsible for being one of the first individuals to bring knowledge and education of aromatherapy to English speaking nations. He has written books and articles including the highly respected 1977 publication The Art of Aromatherapy. The Art of Aromatherapy was he first aromatherapy book published in English.

From the late 20th century and on into the 2lst century, there is a growing resurgence to utilize more natural products including essential oils for therapeutic, cosmetic and aromatic benefit. The use of essential oils never ceased, but the scientific revolution minimized the popularity and use of essential oils in one’s everyday life. Today’s heightened awareness regarding the use of synthetics coupled with the increased availability of aromatherapy information within books and the Internet has refueled the use of essential oils for therapeutic, cosmetic, fragrant and spiritual use.




歯科診療所におけるエッセンシャルオイルの使用は不安を軽減します。


歯科診療所におけるエッセンシャルオイルの使用は不安を軽減します。
--- タウニヤボブスト RHD, BS ----より引用

 私は2008年以来ずっと私自身にも患者にも治療用のエッセンシャルオイルを使ってきた。 その期間、歯科治療前又は治療中に応用したら、患者の不安の程度に劇的な結果をみた。この論文は歯科診療で、エッセンシャルオイルの使用についての概略を述べます。

 私は日常の診療で、超音波の冷水拡散器を使って、エッセンシャルオイルを拡散させる。拡散器は微細な霧状のエッセンシャルオイルの微粒子をマイナスイオンといっしょに、海のように空中に拡散する。拡散したエッセンシャルオイルは酸素のレベルを高め、バクテリア、真菌類を減少させる。エッセンシャルオイルは抗菌、抗ウイルス性である。(1)

 オイル(エッセンシャルオイル)は緩やかに、治療に組み込まれ、空気の質を高める。人は拡散したアロマに対して、否定的な反応をしないことが分かった。毒性の化学物質と溶媒で分解された化学芳香である可能性がある。私が使うエッセンシャルオイルは蒸留した純粋な植物性オイルである。これらのオイルは治療用としての性質を保つため“冷水抽出法”で回収したものである。多くのオイルは有機質か適正なものである。オイルは純粋だから、局所的に又は口から摂取しても使用できる

 直接吸収はエッセンシャルオイルの恩恵を受ける為のもう一つのよい方法である1滴か2滴のオイルを手のひらに取り、円を描くようにこすりつける。両手で鼻をおうようにしてアロマを吸う。私は健康食品店のオイルを勧めません。何故ならそのオイルを抽出するのに、独特の化学物質を使うからでる。もし私が不安な状態の患者を診るとしたラベンダーかオレンジか又はPeace & Calmingと呼ばれているオイルを拡散させる。このオイルはタンジェリン(みかんに似た柑橘類)、イランイラン、パチュリ(東南アジア産のシソ科の常緑樹)とブルータンシーを含んでいる。

 私が分かち合うことのできる1つの経験は、ある男性患者についてです。彼は50才台で、パニックに襲われた既往症の患者である。予防治療を受けているが、5分ごとに、治療台から立ち上がる。Peace & Calming oilを手首に試してみたいと言って、本人の許可をとった上で、両方の手首に1滴ずつ試した。両手首をこすり合わせ、アロマを吸うように言った。

 患者は治療中椅子から離れなかった。次回に来た時、彼は手首を見せて、Peace & Calming oilを忘れないで下さいといった。エッセンシャルオイルを嗅ぐと大脳の辺縁系を刺激する。又癌患者が治療時不安を克服するのに使われた。オイルが患者の目に入らないよう注意しなければない。

 オーストリアのウイーン医科大学、神経クリニックの大学で、オレンジとラベンダーを使った研究が行われた。(3) 歯科治療を待っている間、吸入したエッセンシャルの効果をテストした。その研究の目的はオレンジとラベンダーのエッセンシャルオイルが患者の不安、気分、警戒心、冷静さにたいする効果を調べることだった。

 18才から77才の、2000人、男女同数の患者、4つの独立したグループのうちの1つを選んだ。歯科治療の順番を待っている間、周囲のオレンジまたはラベンダーの香りに刺激された。これらの条件を、音楽を聞かせた場合と何もしないコントロールと比較した。不安、気分、警戒心、冷静さを評価した。

統計的分析によって、コントロールと比較して、常時あるオレンジとラベンダーの香りは、歯科治療の順番を待っている患者の不安を和らげ、気分を高めることが明らかになった。 この発見は、香りはある情緒の状態を変える力があるという意見を支持する。多くの場合、香りは歯科の患者の不安を和らげる。

もう一つの研究はラベンダーのアロマテラピーは最小限度に体を傷つける美容処置の不安を和らげる潜在的能力がある。(4)2007年の日本での研究で、研究者たちはラベンダーとローズマリーオイルを5分間嗅がせたら、コルチゾル(副腎皮質ホルモンの一種)が増加したことをデモで示した。(5)フリーラジカル(遊離基)すなわち、活性酸素は、炎症、老化、癌の発生などの生物学的現象に関係がある。フリーラジカルの捕食活動は唾液で、測ることができる防御メカニズムである。彼の研究の結果はラベンダーやローズマリーがフリーラジカル捕食作用, 同時に酸化から体を守るストレスホルモンやコルチゾルに光をあてた。

もう一つの研究も似たような結果である。ラベンダーを10分間嗅いだ後、コルチゾルの減少を示している。(6)ロンドンのキングス大学の研究は治療の順番を待っている歯科患者のグループが参加して行われた。グループの一部はラベンダーを嗅ぎ、残りは香りのないラベンダーの香りを嗅いだグループはもう一つのグループより不安を感じなかったと報告されている。結論は次回の歯科治療に対する不安は影響を受けなかったように見えたが、ラベンダーの香りは即効的に歯科患者の不安を和らげる。

歯科治療や歯科衛生治療でのエッセンシャルオイルの使用はあなたの患者にとって大変有効である。安全の問題、どのオイルにすべきか選んで使用する場合、その化学的性質には何時でも注意すべきである。アロマテラピーは診療室の環境をよくするための市販の芳香剤、ポプリ(potpourri,乾燥させた花弁や葉に香料を混ぜたもの)をロウソクなどにしみこませたものとは違う。アロマテラピーは純粋なエッセンシャルオイルで、落ち着いた雰囲気と心理的肉体的に健康のための科学的利用法である。同時にエッセンシャルを、安全に効果的に歯科医師自身教を教育すべきである。そして、アロマテラピーには合成のオイルには薬理効果がないことを知るべきである。従って、天然でまじりけのないエッセンシャルオイルを使用すべきである。

当院では“ラベンダーの香り“を院内に漂わせています。

Use of essential oils to reduce anxiety in the dental office
By Tawnya Bobst, RDH, BS

I have been using therapeutic grade essential oils on myself and my dental patients since 2008. I have seen dramatic results in reducing patient’s anxiety levels when applied prior to and during the dental procedures. This article will outline the use of essential oils in a clinical setting.

I diffuse essential oils in my operatory daily with the use of an ultrasonic cold water diffuser. The diffuser emits a fine mist of essential oil particles into the air along with negative ions, like the ocean. Diffusing essential oils increases the oxygen level in the air along with reducing bacteria, mold and fungus. The oils have antimicrobial and antiviral properties. (1)

Diffusing oils is a gentle way to incorporate them into your practice to improve air quality. I have found that people do not react negatively to the aromas of the diffused oils as they might to chemical fragrances that are cut with toxic chemicals and solvents. The essential oils that I use are pure plant oils recovered through seam distillation. The oils are retrieved through a “cool water extraction” process to preserve the therapeutic properties. Many of the oils are organic or kosher. Because they are pure they can be applied topically, and some can even be ingested.

Direct palm inhalation is another great method to benefit from essential oils. Place one or two drops of oils in the palm of your hand, rub in a circular motion. Cup your hands over your nose and inhale the aroma. I do not recommend health food store oils as they can be toxic due to the chemicals used to extract them. If I have patient that I anxious, I like to diffuse lavender, orange or oil called Peace & Calming.Peace & Calming contains tangerine, orange, ylang ylang, patchouli and blue tansy.

One experience that I can share is about a male patient, mid 50’s, with a past history of panic attacks. He could never sit through a prophylaxis appointment without getting out of the hair at five minute intervals. I asked him if I could try some Peace & Calming oil on his wrist. With his permission, I asked him to apply one drop to each wrist, rub them together and inhale the aroma. He was able to sit for the entire procedure without getting out of the chair. The next time that I saw him, he exposed his wrists and said, “Don’t forget the Peace & Calming oi,” Inhaling essential oils affects he limbic system of the brain and has been used to help cancer patients overcome anxiety from their treatments. (2) Be careful t not get oils in your eyes of(or) the eyes of your patients.

A study was done using orange and lavender oils at the University Clinic of neurology, Medical University of Vienna, Austria. (3) They tested the effects of inhaling essential oils while waiting for a dental procedure. The goal of the study was to examine the impact of the essential oils of orange and lavender on anxiety, mood, alertness and calmness in dental patients.

Two hundred patients between the ages of 18 and 77 years, with equal numbers of women and men, were assigned to one of four independent groups. While waiting for dental procedures patient were either stimulated with ambient odor of orange or ambient odor of lavender. These conditions were compared to a music condition and control condition (no odor, no music). Anxiety, mood, alertness and calmness we assessed while patients waited for dental treatment.

Statistical analyses revealed that compared to control condition both ambient odors of orange and lavender reduced anxiety and improved mood in patients waiting for dental treatment. These findings support the opinion that odors are capable of altering emotional states and many indicated that the use of odors is helpful in reducing anxiety in dental patients.

Another study showed that lavender aromatherapy has the potential to ease anxiety in patients undergoing minimally invasive facial cosmetic procedures. (4) In Japan in a 2007 study, researchers demonstrated that smelling lavender and rosemary oils for five minutes decreased cortisol levels. (5) Free radicals/reactive oxygen species are related to many biological phenomena such as inflammation, aging, and carcinogenesis. Free radical scavenging activity (FRSA)is a protective mechanism that can be measured in saliva. The results of his study shed light on the fact that lavender and rosemary enhance FRSA and decease the stress hormone, cortisol, which protects the body from oxidative stress. (5)

Another study had similar results, showing decreased cortisol levels after smelling lavender for ten minutes. (6) A Kings College, London, study involved a group of dental patients waiting for treatment (7) Part of the group inhaled lavender oil, the others oil with no odor. The lavender group reported feeling less anxious than the other group. The conclusion was, that although anxiety about future dental visits seems to be unaffected, lavender scent reduces state anxiety in dental patients, and that lavender was an effective “on the spot” treatment to reduce anxiety in dental patients.

The use of essential oils in the dental or dental hygiene office can be very helpful to your patients. Please be aware of the potential safety issues and the chemical properties of the oils you choose to use in the office. Aromatherapy is not the same as enhancing the atmosphere of a clinical setting with smells of commercial air fresheners, spices, potpourri, scented candles, or other nice-smelling items. Aromatherapy involves scientific use of pure essential oils to enhance psychological and physical well-being, such as calming effects to enhance the patient experience. Educate yourself and use essential oils safely and effectively.




腸内細菌( Escherichia coli) はヒトの腸でどんな働きをするか


腸内細菌( Escherichia coli) はヒトの腸でどんな働きをするか  細菌Escherichia coli(エシャリキア コーライ)(以下E. coli ;大腸菌)は一般にE. coliとして知られ、裏表のある悪い細菌と言われている。多くの菌株はヒトや他の哺乳類に、穏やかに住んでいる。腸の中の宿主の食べ物をつまみ食いするだけで、害を与えない、時には宿主有益な場合もある。  しかし、グロテスクなE. coliの感染は違った一面を持っている。病原性に汚染された食物を摂取した後、そのヒトは嘔吐、下痢、赤痢を経験する。そしてまれなケースでは、そのバクテリアが腎臓障害、死に至ることもある。  リベラルアート(一般教諭過程)大学の分子細胞学の准教授、ケン・カンペロンは、どうしてこれらのバクテリアがこうも異なる役目をするのかを知りたいと考えている。E. coliとヒトの腸の細胞の相互作用に的をしぼることによって、彼はバクテリアがどんな作用をするのかだけではなく、ヒトの細胞がどう作用するかを研究している。  最近ケン・カンペロンはE. coliに乗っ取られた大腸の細胞のタンパク質が、バクテリアを小腸壁に結合させることを発見した。  病原体はヒトの細胞の正常な過程を占拠する実に賢明な方法を見つけた、と彼は言う。多くの場合、バクテリアはヒトの細胞についてヒトよりもよく知っている。本当に興味をそそられる。  キャンペロンが研究しているE. coliは腸管出血性大腸菌(EHEC)と呼ばれているグループで、ヒトが汚染された肉や野菜を食べて感染した場合にニュースになることが多い。2011に出血性病原体がドイツに発生し、3700人が感染し、45人が死亡した。病気の管理、予防センターは、アメリカでは毎年約75,000の感染者がでると推定している。  その細菌がこれほど悪性である理由はバクテリ危険なバクテリアによる遺伝子の獲得によるものであるとカンペロンは言う。科学は幾つかの種類のE. coliのDNAの配列をたしかめた。病原性でない、コメンサルなE. coliにはない1,000以上の遺伝子を見つけた。比較的すくない幾つかの種類が特徴づけられた。  コメンサル型と違うEHEC の遺伝子について、ほんの少ししか知らない。共存型(生態学:両者が利益を得る共存) 私のゴールは如何にしてイフェクターと呼ばれている。タンパク質かコード化されているE.コーライのグループを理解することであると彼はいう。 E. coliとヒトの共生関係とはなにか?  ヒトはE. coliに快適な環境を提供いている。バクテリアは生存と増殖に必要な栄養分をヒトからもらう。  その変わりE. coliはビタミンKやその他重要な栄養分の吸収を可能にする。  特に、最も危険なタイプは、有毒物質を出す遺伝子を獲得している。それは〝シガ毒“と呼ばれている。キャンペロンは、”シガ” 毒は具合が悪いという程度から生命を脅かす種類までいろいろなバクテリアがあると言う。  毒素が腸に排出されただけなら、下痢や赤痢を起こすと彼は言う。しかし、その毒素が血流に入ると、重篤な腎臓障害を起こし死にいたる。その上、現在のところ、その敗血症症候群に効く薬品はないし、抗生物質は症状を悪化するだけで、回復力を待つしかない。  キャンペロンの研究は如何にして、タンパク質が移動し、幾つものタンパク質のヒトの細胞の形態をコントロールするのかに焦点を絞っている。E. coliが腸壁に付着する時、タンパク質が正常な組織を混乱させる。その時タンパク質はバクテリアのタンパク質を腸の細胞に送り込む。そこで、反対に正常は形態の細胞の特殊なタンパク質をバクテリアに取り入れる。 How E. Coli Work in the Human Gut The bacterium Escherichia coli, commonly known E. coli, has a duplicitous reputation. Scientists tell us that most strains of the microbe live peacefully in our guts or the guts of other mammals, munching on bits of food, causing no harm or even creating benefits for their hosts. But the grotesque imagery of E. coli infections tells a different story: After eating food contaminated with pathogenic strains, people can experience vomiting, diarrhea, and dysentery. And in rare case, the bacteria can lead to kidney failure and even death. Ken Campellone, assistant professor of molecular and cell biology in the College of Liberal Arts and Science, wants to understand how these bacteria can play such different roles. By focusing on the interactions between one of the deadliest E. coli strains and the cells of the human gut, he’s learning not only how the bacteria work, but how our own cells work, too. Recently, Campellone discovered a particular protein in the cells of the human large intestine that is taken over by E. Coli cells and helps to bind the bacterium to the intestinal wall. “Pathogens have found really clever ways of taking over the normal processes of our cells,” he says. “Often they know more about our own cells than we do, and it’s really intriguing.” The strain of E. coli that Campellone studies belongs to a group of the bacteria called Enterohemorrhagic E. coli, or EHEC, that often makes international news when people eat contaminated meat or vegetables. In 2011, an outbreak of a hemorrhagic strain in Germany infected more than 3,7000 pee, killing 45. The centers for Disease Control and Prevention estimate that about 75,000 infections occur each year in the United States. The reason for this high level of virulence, say Campellone, is a series of genetic acquisition by the harmful bacteria. Scientists have sequenced several types of E. coli, and they’ve found more than 1,000 genes in the harmful group that are not present in the harmless, or commensal, group. But, he adds, of the roughly 1,000 genes that have been identified as pathogenic, relatively few have been characterized. “We know very little about the genes in EHEC that are different from the commensal (commensalism: in ecology, is a class of relationships between two organisms benefit From each other) version,” he says, “My goal to better understand how a group of genes that encode proteins called effectors take over their human cell targets.” What is the symbiotic relationship between E. coli and humans? The human body provide E. coli with a comfortable living environment in which thebacteria receive the required nutrients for reproduction and growth. E. coli, in turn,makes it possible for humans to absorb vital nutrients, including Vitamin K through colon. In particular, the most dangerous types have acquired the genes to produce a poisonous substance called Shiga toxin, which Campellone says can produce an illness ranging from unpleasant to life-threatening. “If the toxin is just released into your intestines, you would get diarrhea and dysentery,” he says. “But if it enters your bloodstream, it can cause serious kidney damage and become fatal.” Plus, he adds, there are currently no known medicines for the blood poisoning syndrome and antibiotics only make only make the symptoms worse. Patients just have to wait and hope. Campellone’s research focuses on how the trafficking and organization of proteins control the shape of cells. When E. coli affix themselves to the intestinal wall, they disrupt its normal organization. They do this by delivering bacterial proteins into the cell, which in turn recruit specific intestinal cell proteins that normally shape the cell.




健康に良いオリーブオイルは何か?


オリーブオイルの種類 EXSTRA VIRGIN OLIVE OIL(EVOO=エクストラ バージン オリーブオイル) EVOO(エクストラ バージン オリーブオイル) は最も高品質のオリーブ オイルで、cold pressing (冷圧縮)と呼ばれている方法で、熱を使わず、物理的圧縮だけでオイルを抽出する。それはオイルを抗酸化性に保ち、1価不飽和(分子が長い炭素原子の鎖で、二重結合が1つだけのオイル)である。 EVOOは香を出す温度が低い。 VIRGIN OLIVE OIL(バージン オリーブオイル) バージン オリーブオイルはEVOOと同じ方法で抽出され、他のオイルとのブレンドではない。しかしEVOOより多少熟したオリーブから抽出される。 それは香(料理に使う場合は風味)がEVOOより薄く、約2.0%の酸性である。バージン オリーブオイルを冷たい料理又は温度の低い料理に使って下さい。 PURE OLIVE OIL(不純物のない純粋なオリーブオイル) これは通常「オリーブオイル」と書かれている。Pure olive oil は生成されたオリーブオイルとバージン オリーブオイルを混合したものである。抽出の段階で、加熱されるのでこのタイプのオリ―ブオイルは抗酸化剤が少ないが、同じ量の一価不飽和脂肪を含んでいる。 LIGHT OLIVE OIL(風味の軽いオリーブオイル) 軽いというその名称にもかかわらず、ライト オリーブオイルは他の種類と同等のカロリーと同じ脂肪を含んでいる。従って、ライトとはより軽い香(風味)を持っているという意味である。それはパンの製造に向いている。何故なら普通パンを焼くときオリーブの風味を必要としないからである。しかし、その風味はソテー(油でいためる料理)、グリル(直火で焼く料理)、又はフライに使用することができる。ライト オリーブオイルの風味を出す温度が高いからである。 Which is the healthiest?(どれが最も健康によいか?) これはちょっと微妙な質問だ。まず上に述べた全てのオリーブオイルは同じカロリーと脂肪を含んでいる。しかしながら、EVOO、エクストラ バージン オリーブオイルのような高品質のオイルは健康によい。フェノール〈例えば抗酸化剤〉をより多く含んでいる。EVOOはビタミンA,クロロフォルム、マグネシウムをより多く含んでいる。つまり熱するとこれら役に立つ成分を壊してしまう。オリーブオイルで料理すると、オリーブオイルの抗酸化力を著しく弱くする。従って、あなたは他の精製されたもっと安価な植物油を使うだろう。その上あなたが買ったEVOO は本物のEVOOではないかもしれない。過去2-3年の研究によると、主なEVOOはブランド品ではないことが分かった。 Extra-virgin olive oil EVOO is the highest-quality olive oil and is extracted from olives through a process called cold pressing, which means the oil is removed using only pressure and was not heated over a certain temperature. This is the best way to keep all of the good-for-you antioxidants and monounsaturated. EVOO has a low smoke point, which means it doesn’t take a high temperature for it to start smoking. Virgin olive oil Though virgin olive oil is produced through the same process and is not blended with other oils, it’s made from slightly riper olives. It has a lighter flavor and is around 2.0% acidity. Use virgin olive oil for cold dishes or low-temperature cooking. Pure olive oil Also labeled simply “olive oil,” pure olive oil is a mix of refined olive oil and virgin olive oil. ”These oils still come from the ‘first press’ of olives.” “If the quality of the original oil is not good enough to be virgin or extra virgin, it is refined to remove the bad odors and flavors and then bleed with some virgin to be called ‘olive oil’ again.” Because of the heat used in the extraction process, this type of olive oil contains fewer antioxidants but still offers the same amount of monounsaturated fats. Light olive oil Despite its name, light olive oil has just as many calories and just as much fat as the other types. The word “light” refers to the fact that it’s lighter in flavor. This makes it great for baking since you’re usually not looking for an olive flavor in your baked goods. However, it can also be used for sautéing, grilling and frying. It has a high smoke point, which means it takes a high temperature for it to star smoking. Which is the healthiest? This is a tricky question. First of all, you should know that they all contain the same amount of calories and fat. However the higher-quality oils, like EVOO and virgin olive oil, contain more of the good-for-you healthy phenols (i.e. antioxidants). That said, heat destroys a good amount of those beneficial components. Cooking with olive oil degrades its antioxidant power so much that you might as well be using other refined oils, like vegetable oil, which is cheaper. Furthermore, you EVOO might not be as EVOO as you think. In the last couple of years, study after study has found that even the major EVOO brands don meet the EVOO standards.




嗅神経と大脳皮質への作用


大脳辺縁系とは何か 定義、機能及び領域(部位)

大脳辺縁系は大脳の感情(怒り、幸福感、それに恐怖、記憶)を処理する脳の構造から成る。この論文はヒトの大脳辺縁系、その領域、その機能についで述べたものである。

序論

あなたは怒ったことがありますか。悲しみとか幸せの経験はありますか。これらはすべて感情で、ヒトが表現する知的な反応とは違う。感情は我々の日常の生活に存在し、我々が個人的にそして社会的に如何に行動するか感情はその役割を演じる。大脳辺縁系は感情や本能及び記憶に関係のある脳の機能をコントロールしていると考えられている。もっと詳しく我々の体内での脳辺縁系と機能をみてみよう。

Parts of the Limbic System

脳の辺縁系のり領域

脳辺縁系は3つの重要な機能、感情、記憶、興奮(または刺激)を処理する脳の領域である。 脳辺縁系は脳幹(脳の後部後部で、構造的には脊髄の延長で延髄、橋、中脳を含む)の上部にある6-7の部分から成る。脳辺縁系は重要な機能とあまり重要でな機能を持つ領域を接続結する。

脳辺縁系の主な領域について述べてみよう。先ず、視床がある。視床は脳の一部で、ヒトの嗅覚や視覚などの感覚をからの情報を察知し、それを中継する役目を持っている。視床は脳幹にあって大脳に情報を伝える経路の一部分である。大脳は脳の一部で、思考と運動を担っている。

次に、視床下部がある。それは脳辺縁系の最も重要な部分で、ホルモンと呼ばれている多数のケミカルメッセンジャー(化学物質)を産生する。これらのホルモン、体内の水分の量、睡眠のサイクル、体温及び摂食をコントルールする。視床下部は視床の下にある。

扁桃は2つある神経細胞の塊の1つである。両方とも緊急事態、例えばびっくりしたとき、将来の緊急事態であると分かるための記憶の発達を担っている。扁桃は記憶の発達を促す、特に感情や緊急事態に関する記憶の発達をうながす。扁桃(複数)はまた、特に恐怖の感情を伴ない、パニックに恐怖なった時、極端に表現する。その上、セックスの快感の表現、その行為や、体の発達の程度によっても異なる。

視床下部は側頭葉のもう一つの部位で、短期間の記憶を長期間の記憶への変換を担っている。海馬は扁桃といっしょになって、記憶の保存と感がえられている。海馬の損傷は認知症(記憶喪失)をひきおこす。

最後に、大脳基底核がある。体の運動の時の筋肉の調和のある動きを担っている神経細胞の集団である。特に、大脳基底核は大脳と直接関係のある筋肉の、好ましくない動きが起こるのを妨げる働きをする。

THE LIMBIC SYSTEM

What is the Limbic System in the Brain?
Definition, Functions & Parts

The Limbic system is composed of structures in the brain that deal with emotions (such as anger, happiness and fear) as well as memories. This article will address the limbic system, it’s parts and their functions in the human body.

Introduction

Have you ever been angry? How about sad and happy.? All of these are emotions, which are different mental reactions that are expressed by humans. Emotions are present in our daily lives and play a role in how we behave individually and socially. The limbic system is thought to control emotion and other brain functions related to our instincts and memories. Let’s look deeper into the limbic system and its overall function in our bodies.

Parts of the Limbic System

The limbic system is the portion of the brain that deals with three key functions: emotions, memories and arousal (or stimulation). The system is composed of several parts which are found above the brainstem (The brainstem: is the posterior part of brain the brainstem includes the medulla oblongata and the pons, and he midbrain) within the cerebrum. The limbic system connects parts of the brain that deal with high and low functions.

     Schematic of the Limbic System

Let’s talk about the major parts of the limbic system. First, we have the thalamus, which is a portion of the brain that is responsible for detecting and relaying information from our senses, such as smell and vision. The thalamus is located within the brainstem and is part of the pathway of information into the cerebrum, which is the section of the brain that is responsible for thinking and movement.

Next, we have the hypothalamus, which is a vital portion of the limbic system that is responsible for producing multiple chemical messengers, called hormones. These hormones control water levels in the body, sleep cycles, body temperature and food intake. The hypothalamus is located beneath the thalamus. The cingulate gyrus, meanwhile, serves as a pathway that transmits messages between the inner and outer portions of the limbic system.

The amygdala is one of two almond-shaped clusters of nerve cells in the temporal (or side) lobe of the cerebrum. Both amygdalae are responsible for preparing the body for emergency situation, such as being ‘startled,’ and for storing memories of events for future recognition. Amygdalae assist in the development of memories, particularly those related to emotional events and emergencies. The amygdalae are also involved specifically with the development of the fear emotion and can be the cause of extreme in pleasure and sexual arousal and may vary in size depending on the sexual activity and maturity of the individual.

The hippocampus is another section of the temporal lobe that is responsible for converting short-term memories into long-term memories. The hippocampus is thought to work with the amygdala for memory storage, and damage to the hippocampus may lead to amnesia (or memory loss).

Finally, we have the basal ganglia, which are a collection of nerve cell bodies that are responsible for coordinating muscular movement in posture. Specifically, the basal ganglia help to block unwanted movements from occurring and directly connect with the cerebrum for coordination.





東邦歯科診療所

とうほうしかしんりょうじょ

仙台市青葉区大町1丁目1-18 西欧館2階

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